収益不動産ホームページのIeiruHomePage >> ホームページの開設、改善をお考えの業者様

ホームページの開設

自社の不動産ホームページ開設を考えられている企業様

1.不動産ホームページの開設、リニューアルをお考えの不動産会社様へ

「とりあえずホームページ持っとかなきゃ。」

多くの不動産業者様が考えていらっしゃるのではないでしょうか。
今時ホームページを持ってない会社というのは少なくなりました。

ホームページを「持っている」と「持っていない」企業では「持っていない」の方が少ないかもしれないのですが、
不動産ASP会社として、営業マーケティングを行っていくと、明らかに「持っていない」会社の方が少ないです。

特に不動産業界では、不動産を探すユーザーのインターネット利用率が他業界に比べ圧倒的に多いので、
ホームページの充実を考えている業者様が多くなったのでしょう。

しかし、時代の流れは早いもので、今はもう、あるだけのホームページでは通用しない時代に突入しています。

「みんなホームページ持っているから、うちも持たなきゃ。」

そんな時代が10年前にあって今では多くの不動産業者様がホームページを持っていらっしゃいます。
マーケティングデータによると、知り合いに頼んでいる方って結構いらっしゃいます。
とりあえず、ホームページという事で。

そう、まずはホームページを持つ事が大事なんです。

ユーザーさんが自由に業者を選択できる今の時代、ホームページはその最初のコンタクトになるのです。

2.さあ、ホームページの開設へ

「つくったけど、何かいまいちだな。。。」

そう。頑張った業者様は一度は体験していると思います。

せっかくホームページを起ち上げたのに。
せっかくお金や時間を使ってホームページ作ったのに!

何だかイマイチなんです。反響もありません。

その原因は、①素人が作成した ②あるだけのホームページになっている。

という所でしょうか。
後から解説しますね。

インターネットが流行りだした当時は「とりあえず」で充分だったんです。
物珍しさも手伝ってホームページを持っているというだけでも他社と差別化できました。

ところが今では少しだけ状況が変わってきていて、「とりあえず」レベルではマズい状況に陥ってしまうんです。

何がマズいんでしょうか?

今やインターネットは当たり前の時代になり、ビジネスの世界ではインターネットは欠かせないツールにもなっています。

特に不動産業界では、ユーザーは常にインターネットで物件を探していますので、その企業のホームページをまず見に行く事が多いんです。


つまり、多くの方は最初に御社のホームページを見て御社を判断するんです。
ホームページは会社の顔であると同時に、訪問者に対して親切でなくてはいけません。

あるだけのホームページになっていませんか??

御社の質を表現する場所=ホームページ

コンビによりも多いと言われている(全国で15万社)不動産会社で、ユーザーに選ばれる為には、
ホームページ上で、ユーザーの欲しい情報を提供出来る事が必要です。

御社は自社取り扱い物件をリアルタイムにホームページに反映されていますか?

御社を利用して頂けると、どのようなメリットがあるか、書かれていますか?

検索も、どこかのサイトのように目的まで何クリックも必要となっていないですか?

どうですか?

そのような方々に充分な情報、正確な情報がキチンとホームページの中に埋め込まれていますか?
情報だけでは足りません、イメージも大事です。

高額な商品を扱っているのに貧乏臭いイメージを伝えるようなデザインになっていませんか?
確かな実績があるのに、表現しきれていないのではないでしょうか?

つまり「とりあえず」では伝えたいイメージや情報、サービス、理念等をキチンと伝えきれていない事が多く、場合によっては間違った情報や古い情報が掲載されていて、企業イメージを損なうだけのホームページになっていることも少なくないんです。

企業規模を小さく判断される、サービス内容を間違って把握される、イメージを悪くもたれる、誠意が伝わらない。

そう。

多くの方は御社のホームページを見て御社を判断されるのです。

「とりあえず」作ったホームページで被害を受けている事にどうか気付いてください。

ホームページの在り方、使い方を見直そう

「ホームページはあまり更新していない…」

そういう不動産業者様、今日を機会に毎日更新してください。
動きのないホームページは営業していないのと同じ事ですから。

「うちは物件を毎日アップしているし、更新する事にして動きをみせている。」
そういう業者様は、やはりインターネットでの収益があがっています。

私達は俗に言う「IT企業」ですが、不動産業者様も、立派なIT企業なのです。

ただ、正確な情報「だけ」では被害が広がる事に気付いてください。

正確な情報は「伝える」事を得意としています、しかし「引きつける」力が足りない事が多いのです。

サービスや物件の案内情報であれば正確性に加えて訴求力が必要となります。

路地裏の売れ残っている物件でも「隠れ家」と一言付け加えると、
購入層は広がっていきます。


ただ正確性だけを重視しただけの情報ではなく「売り」の部分を明確に訴求するために、興味をグッと持ってもらえるように加工情報を掲載する事が必要なんです。


様々な方が御社のサービス情報を求めてホームページへ来られます。
閲覧者は御社ホームページ内をくまなく閲覧され必要な情報を得られ、非常に満足されて・・・

それで終わっちゃうんです。

どうです?

もったいなくないですか?
せっかく興味があって御社のホームページへ来られたのに、用が済んだら出て行かれるんです。 できればもっと興味を持ってもらうなり、お問い合わせを頂くなり、何かしらのアクションが欲しいと思いませんか?


部下と営業に同行して、「誠意が足りない」「ポイントを伝えきれていない」と怒鳴った事ありませんか?

反響がないのであれば、
御社のホームページももしかするとそういう状態かもしれません。


考え直してみませんか?
不動産ホームページの在り方や使い方を。

ホームページは「デザイン力」+「ソリューション力」

ホームページの重要性は理解できた所で、後は導入、リニューアルです。

不動産ホームページは、「WEBデザイン」「検索システム」「SEO対策の為の高性能なサーバー」と導入コストが高い事が懸念点になります。
ただ、しっかりしたページを持つと、不動産事業で、ホームページの効果は費用対効果が良いです。


高いから、という理由でホームページの充実を行わない不動産会社様も多いですが、
はたしてそうでしょうか?

初期設定に関しては、デザインやらシステムレンタルやらで、 費用はかかりますが、
一人の優秀な営業マンを雇うのと同じくらいの費用です。

月額費用は、優秀な営業マンの5分の1くらいではないでしょうか。


企業経営で一番高いのが、人件費と家賃だと言われていますが、
大事なのは、「費用対効果」です。


ホームページの費用対効果は他よりもすさまじく良くないですか?
物件を集めたい、お客さんを集めたいと思い、

今でもビラまきをメインにしている不動産会社様、


見直しましょう。
ホームページの存在意義を。

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